哲学=死生学?
今日は、死生学(Thanatolgy)の入門講座を聞いてみました。
哲学とは「人生いかに生きるべきか」という、古くて新しいテーマに深くかかわる学問だけど、
それには「死」を考えることが必要だそうです。
哲学とは、つまるところ、「死を学ぶこと」。
実存主義で知られる哲学者のマルティン・ハイデッガー
毎日毎日が死への毎日であることを覚悟し、死を積極的に受け止め、良心にめざめて生きていくことが必要である。それにより、主体的な人間らしい人間に生まれ変わっていくことができる。
パスカル
もし人が1週間をささげるべきであるならば、全生涯をささげるべきである。
1週間後に死が迫った時でも、「これをしなければ」と思うことが、「自分が本当に望んでいること」であり、
死を前にしたら何の価値もなくなってしまうものは、最初から意味のないものだったということです。
人生のたそがれに夢から覚めた時、何が大事で、何が大事でなかったのか、ハッキリします。
それでは遅きに失するから、パスカルは「あと1週間の生命しかない者のように行動しよう」と警告したのです。
う~~ん、なるほど
w(゚o゚)w
さて自分だったら、どうするか…![]()
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