« 哲学カフェ式サークルがつくばで開催 | トップページ | 相川七瀬さんのママっぷり(゚ー゚) »

2009年2月11日 (水)

哲学=死生学?

今日は、死生学(Thanatolgy)の入門講座を聞いてみました。

哲学とは「人生いかに生きるべきか」という、古くて新しいテーマに深くかかわる学問だけど、
それには「死」を考えることが必要だそうです。
哲学とは、つまるところ、「死を学ぶこと」。

book実存主義で知られる哲学者のマルティン・ハイデッガー

毎日毎日が死への毎日であることを覚悟し、死を積極的に受け止め、良心にめざめて生きていくことが必要である。それにより、主体的な人間らしい人間に生まれ変わっていくことができる。

bookパスカル

もし人が1週間をささげるべきであるならば、全生涯をささげるべきである。

1週間後に死が迫った時でも、「これをしなければ」と思うことが、「自分が本当に望んでいること」であり、
死を前にしたら何の価値もなくなってしまうものは、最初から意味のないものだったということです。

人生のたそがれに夢から覚めた時、何が大事で、何が大事でなかったのか、ハッキリします。
それでは遅きに失するから、パスカルは「あと1週間の生命しかない者のように行動しよう」と警告したのです。

う~~ん、なるほどflairw(゚o゚)w
さて自分だったら、どうするか…eye

|

« 哲学カフェ式サークルがつくばで開催 | トップページ | 相川七瀬さんのママっぷり(゚ー゚) »

人生の目的? 生きる意味とは…」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1163141/27999878

この記事へのトラックバック一覧です: 哲学=死生学?:

« 哲学カフェ式サークルがつくばで開催 | トップページ | 相川七瀬さんのママっぷり(゚ー゚) »